尻焼温泉といえば?
無料で入れて、混浴できる温泉♪
ということで知る人ぞ知る
秘境?な温泉って感じでしょうか。
私はと言えば、
たまたまインスタでインフルエンサーな
女子が服を着たまま尻焼温泉に
入っているのを見て知りましたw
で、ライブカメラはあるのでしょうか?
また、「ワニ」の情報や夜は
危険だからやめたほうがいいのか?
そんなこともちらりほらりとw
尻焼温泉 ライブカメラは「無い」
無料で入れて混浴もOKの尻焼温泉ですが、
残念ながらライブカメラは無し。
群馬県は中之条町の観光協会の
ホームページを見ると、
ライブカメラ一覧があります。

・柏屋旅館
・豊島屋カメラ
・柏屋カフェカメラ
・湯の宿山ばとカメラ
のライブカメラはあるんですけどね。
尻焼温泉 閉鎖
尻焼温泉って閉鎖されちゃうんでしょうか?
群馬県中之条町六合の
尻焼温泉川風呂の隣、
岩風呂小屋の根広温泉共同浴場が
高齢化と組合員減少のため、
2025年5月4日をもって閉鎖
となりました。
実に60年の歴史に終止符を打った形。。
寂しいですね。
あ、でも!
川のお湯は入れます。
入れますが、川だけに増水していると
入れません(汗)
で、入れるかどうかは
中之条町の観光協会のホームページを
見るといいでしょう。
中之条町の観光協会のホームページで尻焼温泉の現在の状況をチェック
※自然の河川のため、天候等の影響で
増水や水温が低下し、
ご入浴できない場合がございます。
※令和7年5月現在、川の湯は
増水のため入れない状況が続いています。
と記載がありました。
まあ、無料ですからね、文句は言えませんが。
尻焼温泉 ワニ
尻焼温泉は河川の流れをせき止めて作られた
天然の露天風呂で、大きさも
ちょっとしたプールサイズの規模。
で、当然ですが無料で混浴ともなると、
ワニはいますw
(本物のワニじゃないよw)
なかには一糸まとわぬ姿で入る
若い女性も!?
もしそれが菊地姫奈ちゃんの
ような子だった日には??
最高さんきゅうww
ということで、
そんな人が見れるなら
ライブカメラがあれば超絶便利
なんですけどね(笑)
尻焼温泉の基本情報と不思議な魅力
尻焼温泉(しりやきおんせん)は、
群馬県の吾妻郡中之条町にある
全国的にも珍しい“川そのものが温泉”
になっている秘湯です。
その名の通り、
「尻(おしり)を焼くほどに熱い」
といわれることから名づけられた
とも伝えられています。
大自然に囲まれた場所に位置し、
人工的な浴槽ではなく、
湧き出た温泉がそのまま川に流れ込み、
天然の露天風呂になっている
というユニークなスタイルが特徴です。
標高は約700メートルの場所にあり、
四季折々の景色とともに自然と一体になった
癒しの時間を楽しむことができます。
とくに秋の紅葉や冬の雪景色は見事で、
温泉と絶景の両方を一度に楽しめる
贅沢なロケーションです。
また、尻焼温泉は観光地としての
商業化が少ないため、
静かで落ち着いた雰囲気を保っています。
温泉街や宿泊施設が
密集しているわけではなく、
あくまでも
「自然のままを楽しむ」
ことがコンセプト。
秘湯好きやアウトドア派の人々にとって、
まさに理想の温泉と言えるでしょう。
この温泉のユニークさは国内外から
注目されており、特に近年は
SNSを通じてその存在が
話題になることも多くなっています。
珍しさと秘境感が相まって、
訪れるだけでも特別な体験ができる場所です。
湯けむり漂う川の中の温泉ってどんな感じ?
尻焼温泉の最大の特徴は
「川そのものが温泉」
になっている点です。
長さ約30メートル、幅は5〜6メートルほどの
川の一部が天然の湯舟のようになっており、
底からは温かい温泉が湧き出しています。
温泉の温度は季節によって多少異なりますが、
平均で38〜42度と適温。
熱すぎずぬるすぎず、
長時間のんびりと浸かるのにぴったりです。
川底は石や砂地で、
自然な感触をそのまま足で
感じることができます。
人工的な浴槽と違い、流れる水に
身をまかせる独特の開放感があり、
まさに「自然と一体になる感覚」
を味わえる貴重な体験です。
川の中には湯の花が舞っていることもあり、
温泉成分がたっぷりと含まれている
ことが実感できます。
硫黄臭はそれほど強くなく、
比較的やさしい香りで
リラックス効果も抜群です。
湯けむりが立ちのぼる中で、
大自然に抱かれる感覚は他では味わえません。
ただし、川なので水位や流れは
気象条件により変わる場合があります。
前日が大雨だった場合などは
増水していることもあるため、
事前に情報をチェックするのが大切です。
入浴料も無料?
誰でも気軽に楽しめる理由
尻焼温泉の大きな魅力のひとつが
「無料で入れる温泉」
であるという点です。
公営の温泉施設などと違い、
ここは完全な野天風呂。
管理棟や受付もなく、
誰でも自由に訪れて
そのまま入浴することができます。
お金をかけずに、これほど
貴重な体験ができる温泉は
全国でもかなりレアです。
もちろん、無料であるからといって
クオリティが低いわけではありません。
温泉の温度や雰囲気は極上で、
まさに“自然からの贈り物”。
維持管理は地元の有志や
観光協会の方々が行っており、
感謝しながら利用するのがマナーとなります。
設備に関しては最低限。
更衣室などはないため、
車内での着替えやバスタオルで
身体をふいたりって感じ。
裸で入る人ももちろんいますが、
水着を着ての入浴スタイルが一般的です。
そのため、水着やタオルなどを
持参する準備が必要ですが、
その分気軽さと自由さを
感じられる温泉でもあります。
「お金をかけずに、日常を忘れて
心から癒されたい」
そんな方にとって、尻焼温泉は
まさに理想の場所と言えるでしょう。
もちろん、ラッキーな展開も
あり得るかもしれませんねww
現地までのアクセス方法とおすすめの時期
尻焼温泉へ行くには、
車でのアクセスが最も便利です。
公共交通機関でのアクセスも可能ですが、
本数が限られているため
計画的に訪れる必要があります。
最寄りのJR吾妻線
「長野原草津口駅」
からは車で約30分。
中之条町市街からは
およそ1時間ほどで到着します。
近くには「六合温泉郷」
の看板があり、
それを目印に進むとわかりやすいです。
山道を通るため運転には
注意が必要ですが、道中の景色も
また美しいのでドライブ自体も楽しめます。
おすすめの時期は春から秋にかけて。
特に紅葉シーズンの
10月下旬〜11月中旬は
最高の眺めが広がります。
冬場も入浴可能ですが、雪や凍結による
道路状況には十分注意しましょう。
冬に訪れる場合は、
スタッドレスタイヤやチェーンの準備が必要です。
駐車場は温泉近くに10台ほどの
無料スペースがあり、
平日は比較的空いていますが、
土日祝日は混雑することもあるので
早めの到着がおすすめです。
どんな人におすすめ?尻焼温泉の楽しみ方
尻焼温泉は、
「自然が好き」「人混みが苦手」
「変わった温泉に入ってみたい」
という方にとってぴったりのスポットです。
都会の喧騒を離れて、静かに温泉を
楽しみたいソロ旅にも最適ですし、
カップルや友人同士で訪れても
特別な時間を過ごすことができます。
一方で、バリアフリーの設備や
更衣室がないため、小さなお子さんや
ご高齢の方には少し
ハードルが高いかもしれません。
滑りやすいっていう口コミも
多いですからね。
とはいえ、自然を愛する気持ちと
少しの準備があれば、
誰でも楽しめる温泉です。
特におすすめの楽しみ方は
「朝風呂」。
朝の澄んだ空気の中で入る
尻焼温泉は格別で、身も心も
リフレッシュされます。
夜間の入浴は危険も増すので
控えるべきですが、昼間の時間を
ゆったりと過ごすには最高の場所です。
尻焼温泉 口コミや感想は?
実際に尻焼温泉に足を運ぶと、
まず驚くのは
「これが本当に温泉なの!?」
という感動です。
自然の川がそのまま温泉になっている光景は、
写真で見る以上にダイナミックで、
初めての人にはちょっとした
カルチャーショックかもしれません。
水面からは湯けむりが立ち上がり、
あたりには硫黄の香りがほんのりと漂います。
秋もいい時期ですね。
紅葉が見ごろを迎えていて、
温泉に浸かりながら真っ赤な
モミジを眺めるという、
贅沢すぎるひとときを
味わうことができることでしょう。
人も少なく、せせらぎの音と
鳥のさえずりだけが聞こえる
静かな環境は、まるで時間が
止まったかのような感覚になります。
足を温泉に入れると、
ほんのり温かくてホッとします。
温度はちょうどよく、長く浸かっていても
疲れないのが魅力です。
自然の中ということもあり、
虫や落ち葉が浮かんでいることもありますが、
それも「野天風呂ならでは」
の味として楽しみましょう(笑)
ちなみに、初めての方でも
安心して行ける雰囲気です。
観光客よりは地元の方が多いかも?
まさに裸の付き合いで、ちょっとした
会話も旅のいい思い出になります。
温泉の温度や雰囲気、設備はどう?
尻焼温泉の温度は、場所によって
ややばらつきがあります。
底から温泉が湧き出ている場所は
特に暖かく、足元がじんわりと
熱を帯びてくる感じです。
ぬるめの場所もあるため、好みに合わせて
場所を移動しながら温まるのも面白い体験です。
温泉の底は自然の石や砂で構成されており、
ゴツゴツしている場所もあるため、
気になる方はマリンシューズを
持参すると安心です。
水は透明度が高く、湯の花が
舞っている様子も見られます。
自然の湯舟のような趣があり、
温泉というより「癒しの川遊び」に近い感覚も。
ただし、人工的な設備は最小限。
脱衣所はなく、トイレも数分
離れたところにある簡易トイレのみ。
清潔感は保たれていますが、
観光地として整備された
場所ではないことを理解しておきましょう。
それでも、この環境だからこそ味わえる
「非日常感」は格別。
設備が整っていなくても、
心が満たされる温泉体験になること間違いなしです。
女性や初心者でも安心できるポイント
「川の温泉ってちょっとハードル高そう…」
という声をよく聞きますが、
実は尻焼温泉は女性や
温泉初心者にもおすすめです。
理由は3つあります。
1つ目は、思っているよりも清潔で
自然環境が整っていること。
川といっても水は温かく、足元も
滑りにくくなっている場所が多いため、
危険を感じることは少ないです。
2つ目は、混浴といっても
ルールやマナーを守る人が多く、
みなさん静かに楽しんでいる雰囲気があること。
水着やバスタオルを巻いて
入っている人も多く、無理に
裸になる必要はありません。
3つ目は、周囲が静かで
落ち着いた環境なので、
ゆったりとした時間を過ごせる点です。
とくに朝や平日は人も少なく、
気兼ねなくのんびり入浴することができます。
女性一人で訪れても、
混みすぎていない時間帯を選べば
十分楽しめますし、グループで
来れば安心感も倍増です。
事前の準備(バスタオル・水着・サンダルなど)
を整えておけば、不安なく
楽しめること間違いなしです。
混浴のマナーと注意点とは?
尻焼温泉は混浴ですが、
ルールやマナーをしっかり守って入れば
とても快適に過ごせる場所です。
大切なのは、他の入浴者への思いやりと
公共のマナー。
以下のポイントを意識しておくと安心です。
水着やバスタオルの着用OK:
裸での入浴も可能ですが、
最近はマナーとしてバスタオルや
湯あみ着を巻く人が増えています。
特に女性は水着持参がおすすめ。
写真撮影はNG:他の人のプライバシーを守るため、
浴場内での撮影は禁止とされています。
絶景を撮りたい場合は、
入浴前後や周辺エリアで撮影しましょう。
大声で騒がない:
静かな環境を保つため、
大声や騒ぎは厳禁です。
自然の音を楽しむのが
尻焼温泉の魅力でもあります。
飲食やアルコールは禁止:
温泉内での飲食や酒類の
持ち込みは禁止されており、
マナー違反となります。
これらのルールを守れば、
誰もが快適に尻焼温泉を楽しむことができます。
マナーを守ってこそ得られる
“秘湯の感動”を大切にしましょう。
周囲の自然と一体化した癒しの空間
尻焼温泉の魅力は、温泉そのもの
だけではありません。
周囲に広がる大自然との一体感が
、他にはない「癒し」を与えてくれます。
春は芽吹きの緑、夏は深い森の涼しさ、
秋は見事な紅葉、冬は幻想的な雪景色と、
訪れるたびに違った表情を
見せてくれるのです。
温泉に浸かりながら空を見上げると、
葉の間から差し込む光や、
鳥が飛んでいく様子が見え、
自然の中に溶け込んでいることを
肌で感じられます。
都会の喧騒では味わえない、
五感で楽しむ癒しの時間。
それが尻焼温泉の本当の価値です。
また、温泉から上がったあとの
冷たい風が心地よく、身体が
ぽかぽかのまま自然の風に
包まれるこの感覚も格別です。
まさに「自然に帰る」体験。
どんな高級スパでも味わえない
“本物の癒し”が、ここにはあります。
尻焼温泉の周辺観光スポットとグルメ情報
四万温泉や草津温泉との違いと回り方
尻焼温泉は、その自然のままの姿と
無料で入れる開放感が特徴ですが、
近隣には全国的に有名な温泉地
「四万温泉」や「草津温泉」
もあります。
それぞれの温泉には異なる魅力があり、
旅の目的に合わせて巡るのがおすすめです。
四万温泉は、
「飲めば万病に効く」
といわれる四万の湯が有名で、
温泉街の雰囲気がノスタルジック。
歴史ある旅館や足湯、
川沿いの散歩道も整っており、
女性やカップルに人気です。
尻焼温泉からは車で約30分。
草津温泉は、日本を代表する温泉地のひとつで、
湯畑を中心とした賑やかな
温泉街が特徴です。
強い酸性の泉質で殺菌効果が高く、
共同浴場や観光施設も豊富。
尻焼温泉からは車で約40分ほどなので、
日帰りでの“はしご湯”にも最適です。
この3つを1泊2日で巡るなら、
1日目に草津や四万で観光・宿泊し、
2日目に尻焼温泉で自然の中の
癒しを味わうルートが人気です。
にぎやかさと静けさ、両方を
楽しめる贅沢な旅プランになります。
ローカルに人気の食堂・カフェを紹介
尻焼温泉周辺は観光地として
派手な飲食店は少ないものの、
地元で愛されている素朴な味が
楽しめるお店が点在しています。
中でもおすすめの店舗をいくつかご紹介します。
六合赤岩の「農家食堂ゆうきや」
地元の野菜をふんだんに使った定食が魅力。
山菜や手作りこんにゃく、
味噌など素朴で優しい味が特徴で、
旅の疲れをほっと癒してくれます。
道の駅六合の「やんば茶屋」
道の駅内にある軽食コーナーで、
舞茸天そばや焼きまんじゅうが人気。
地元産の山菜を使った季節限定メニューもあります。
草津方面の「カフェ&ダイニング きんとうん」
おしゃれなカフェ風の店内で、
地元食材を活かしたランチや
スイーツが楽しめます。
温泉巡りの合間に立ち寄るにはぴったりです。
ローカルグルメは派手さこそないものの、
どこか懐かしくて心が温まる味が多く、
尻焼温泉の自然体の雰囲気ともマッチします。
ハイキングや滝めぐりなど自然満喫プラン
尻焼温泉の魅力は温泉だけではありません。
周囲の自然を活かしたアクティビティも豊富で、
特におすすめはハイキングや滝めぐりです。
近くには「野反湖(のぞりこ)」
という静かな湖があり、
湖畔を散策するだけでも
心が洗われるような時間を過ごせます。
標高が高いため夏でも涼しく、
緑の森と青い水面のコントラストがとても美しいです。
また、
「小滝」「唐沢の滝」
など、車で数分〜20分圏内に
いくつかの滝が点在しています。
それぞれに趣があり、
マイナスイオンたっぷりの空間は、
温泉と合わせて心身のリセットに最適です。
トレッキングが好きな方には、
白砂山登山口もあり、もう少し本格的な
山登りを楽しむことも可能。
自然好きな方には1日では
足りないほどの見どころが詰まっています。
季節ごとのおすすめルートモデル
尻焼温泉は一年を通して訪れる価値がありますが、
季節によって最適な観光ルートが
変わるのも魅力のひとつです。
以下にモデルルートを簡単にまとめました。
季節 モデルルート
春(4月~5月)
四万温泉で新緑を楽しみ→
昼に尻焼温泉→帰りに草津で食事
夏(6月~8月)
野反湖で避暑→尻焼温泉→近くのカフェで涼む
秋(9月~11月)
紅葉の六合高原→尻焼温泉→道の駅六合で地元グルメ
冬(12月~3月)
雪景色の中で尻焼温泉→草津温泉宿泊→翌日湯畑めぐり
どの季節でも自然の美しさが際立ち、
尻焼温泉の素朴な雰囲気を
より一層引き立ててくれます。
日帰り派と宿泊派、それぞれの楽しみ方
尻焼温泉は日帰りでも十分楽しめますが、
時間に余裕があれば周辺に
宿泊してゆったりと滞在するのもおすすめです。
日帰り派の楽しみ方としては、
「朝に温泉に入り、その後周辺の観光地やグルメを楽しむ」
スタイル。昼過ぎには帰路につけるので、
気軽な小旅行として最適です。
一方で、宿泊派なら、
夜は草津や四万の温泉宿に泊まり、
翌朝早く尻焼温泉に行くことで、
混雑を避けた静かな時間を堪能できます。
また、朝風呂の尻焼温泉は格別。
野鳥のさえずりと湯けむりの中で、
心からリラックスできます。
どちらの楽しみ方も魅力があり、
目的やスケジュールに応じて
自由に選べるのも尻焼温泉旅の良さです。
まとめ
尻焼温泉は、日本でも非常に珍しい
「川そのものが温泉」
というスタイルを持つ秘湯です。
群馬県中之条町の自然の中にひっそりと佇み、
無料で入浴できる自由さと、
手つかずの自然に包まれた贅沢な時間が魅力です。
私はまだ行ったことがないのですが、
気になってます。
ただ、子連れで行けるのか?
ワニはともかくw
仮に行った時に若い女性が露出癖があって
すっぽんぽんだったら、
それはそれで子供には刺激が強すぎるww
そんなことを今から考えていますww



